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▼10年連続、50冊以上の出版を決めてきた本物のノウハウ!




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自分史は誰にでも立派に書ける!
フィクションとして、血湧き肉躍るような冒険物語やあるいは誰もが涙するような悲劇の恋愛ストーリーをこしらえるのであれば、それは当然、想像力をフル回転しなければならない大変な作業になるでしょう。しかし、自分史の作成はそうではありません。これまで自分が生きてきたなかで体験してきたことや感じてきたこと、考えてきたことがそのまま書くべき材料としてすでにあるのです。それを文章として表現すればよいだけなのです。文章作成の基本的なルールと文章を読みやすくするちょっとしたコツをつかみさえすれば、誰でも自分史を書くことができるのです。

また、「自分の長い人生を書き上げるまでには、大変な時間を費やさなければならない」とひるむ人もいるかもしれません。確かに、長い原稿を書き、さらに丹念に推敲し校正するなど、自分史を完成させるまでには多くの時間と手間が必要となるでしょう。しかし、自分史づくりは趣味の一つとして行うものです。趣味であればむしろたっぷりと時間をかけ、楽しむべきではないでしょうか。

自分史づくりの過程では、必然的に、自分のこれまでたどってきた人生を振り返ることになります。そのなかで、忘れていたはずの思い出があれこれと脳裏によみがえってくるに違いありません。

「そういえば、子供のとき近くの山で親父ときのこをとったなあ」
「ちょうど課長になったときに、娘が生まれて……病院にあわてて駆けつけたっけ」

などなど。

そういった懐かしい思い出に浸ることこそが、実は自分史づくりの大きな楽しみにほかなりません。自分史づくりにかける時間が長くなればなるほど、こうした楽しみをより多く味わえるのです。
author:gotts, category:自分史の作り方
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自分史をCD-ROMで公開する
自分史を本にするのは大変だと感じている人は、CD-ROMにすることを検討してみてください。
具体的には、CD-Rと呼ばれている記録メディアに、作成した原稿のワードファイルか、あるいはPDFに変換したファイルを収めます。
CD-Rは、安いものであれば1枚数十円です。
本にするのに比べればはるかに経済的です。また、先に述べたようにPDFのデータを収めれば、パソコンがある人ならすぐに読むことができます。
CD-Rはかさばりませんし、人に配るのには、とても便利なメディアといえるでしょう。

CD-Rの最大容量は種類によって様々ですが、自分史のワードのファイルでしたら十分収まりますし、スペースがかなり余るでしょう。
そこで、空きスペースには、自分史に収めきれなかった写真を付録として入れてみてもおもしろいかもしれません。
また、特典として筆者の声のメッセージやあるいはビデオメッセージを加えてみるのも一興でしょう。
こうした“おまけは”、本の形式ではしたくてもできません。
その意味では、自分史を本の形でまとめた人もCD-ROMづくりにトライしてみる価値があるかもしれません。

CD-ROMを作成するためには、CD-Rにデータを焼くパソコンの周辺機器であるCD-Rドライブが必要になります。
また、CD-ROM作成ソフトを用いると便利ですが、なくても問題なくCD-ROMを作成することができます。
最近のパソコンの多くは、CD-Rドライブがあらかじめ内蔵されています。
お手持ちのパソコンの解説書などで確認してみてください。

author:gotts, category:自分史の作成
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自分史をホームページで公開する
せっかく書いた自分史をできるだけ多くの人に読んでもらいたいというのであれば、ワードでつくった原稿を活用してホームページを作成してみてはいかがでしょうか。
ワードは作成した文章を、ファイルの形式を変更して保存するだけでホームページの構成要素をつくることができます。
なおワードでつくったホームページを、実際にインターネットで公開するためには、プロバイダとの契約や、アップロードするためのソフトなども必要となります(ちなみに、先に解説したPDFファイルもホームページ上で公開することが可能です)。
author:gotts, category:自分史の作成
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